ジャンクカメラを再生させるまでの道のりを発表しよう。
いずれの場合も,あくまでも1つの試みであり,
同様の対応は自己責任でおこなうこと。
シャッターをはさんで前後2つに分かれるのである。
前から攻めるばかりじゃない。後ろから攻めれば楽かもしれぬ。
分解しやすい望遠レンズを救出しよう。
革を使わず蛇腹をつくる。
110フィルムの自家現像
110フィルムの自作
ボルタフィルムをつくる
非AiレンズのAi化〜絞りリングの根元を削れ!
レンズを押さえる謎のリング。押してもダメなら,引いてみな。
蛇腹が破れたなら繕う。それでもだめなら,作ろう。蛇腹の自作にチャレンジ!
絶版フィルム「アトム判フィルム」をつくろう。大は小を兼ねる。フィルムを切るなら,だれにもできる。
あると便利な高倍率ズームレンズにカビ発生!分解しやすいのはいいんだけれど……。
カビとりにはハンドソープ。
固着した部分を動かすには,有機溶剤を使う勇気を。
とりあえず可動部を掃除してみよう。
接点が腐食したなら,接点をつくるしかない。瞬間接着剤が効かないから,自動車補修用パテを使ってみる。
機械は,たまには動かしてやらないと,動かなくなってしまう。
大きなカビは前玉にあり。そうであれば,清掃は比較的容易かも。
ベビーパウダーは役に立つのか?
どこから来たのか,謎のガラス片。
巻き上げ不良は,巻き戻しモードの解除が不完全だったから。
切れた線ならつなげばいい。
再生できないカメラは,ピンホールカメラにしてしまおう。
中身は35mmフィルムと同じだから・・・・。
電源が入らない場合は,単純な断線が原因。
相手が大きいフィルムなら,スプールさえあれば簡単。
マスクをはめる隙間を発見!スクエアフォーマット化だ!
ファインダーがはずれるから,スクエアフォーマット化のマスクもはめやすい。
FD/FLマウントは分解しやすい。
自然治癒力?きれいに磨けば,自然に治る!?
File0003の続編。EOSシャッタークリーニングの極意を伝授。
プリズムの腐食は,アルミホイルでごまかそう。
スクエアフォーマットの画面は新鮮!EOSで撮れればお手軽に。
デッケルマウントを真の共通マウントに。
ボディの凹みが電子回路にダメージを。
ミラーには気をつけよう。
少しずれているだけで,ミラーはあがらない。
フラッシュ不調はコンデンサ!
修理不能品を修理可能品に。
地道な努力でよみがえる。
電子カメラは壊れやすいの?いいえ,直しやすいんです。
見本があれば,なんとかなる?壊れやすいところまで,そっくりさん。
カビたレンズは拭けばいい。
セレン露出計だって復活する
モルトはフェルトで代用しちゃえ。
シンプルなカメラは,シンプルに直るのだ。
露出計が生き返れば,クラカメも極めて実用的。
クリーニング,クリーニング,そして動くまでクリーニング!
再生に失敗したカメラも捨ててはいけない。部品を流用しよう。
使えるカメラでもジャンク扱いされることがある。水銀電池を使うカメラは,電源に一工夫。